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Story
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この業界には、今知られている以上に優秀な技術力を持ったシナリオライターが大勢隠れています。対外は無名であったり、プロデューサーや監督とのコネがないため、仕事にあぶれているのが現状です。
実力のある脚本家を見つけられる機会として、プロアマ問わず参加できるシナリオコンテストを作ります。今まで未経験の新人でも、技術があれば参加して認定を受けることが出来ます。認定される人数には制限がありません。また作品の公開非公開を選ぶことが出来、連絡先を記載するため新しい仕事を請けるチャンスになるはずです。
漫画原作のドラマや映画はたくさん作られています。その理由は知られているように、お客さんが入るから、です。しかしその恩恵にあずかりながら、現場のスタッフの能力不足で、原作にリスペクトのない作品が多くあるのも事実です。
また漫画原作ドラマや漫画原作映画がこれほどあるにもかかわらず、新人賞やコンテストはオリジナル作品のものばかりで、脚色の技術とは別の技術を強く問われている事実もあります。小説やノンフィクションではなく、ドル箱になっている漫画原作の映像作品のシナリオをうまく作れる脚本家(シナリオらライター)という個性もきっといるはずです。
この企画はいつかやらないといけないと、映画脚本のレベルが格段に下がっていると感じた2000年ごろに着想したものです。みなさまは私のことをご存じないでしょうし、その私の知名度の無さを何とかクリアしてから、と自分のことを先に考えるべきと思ってきました。しかし(直接かかわりはありませんでしたが)芦原先生の訃報を聞き、かねてから聞いていた漫画家さんたちの怒りの声を聞き、小さいながらも正義感を持って立ち上がり、今の段階で出来ることをやって行こうと、第一回のシナリオコンペの実施に踏み切りました。
どんな作品を書けばよいか
原作に忠実に
ストーリーの改変、キャラクターの変更、テーマ変更はしないでください。挿入、省略もなるべくしないように。漫画へのリスペクト、絵や線への深い読みがうかがえる描写力、それを支える技術力を評価します。


応募要項
連絡先(メール)・名前(ハンドルネーム可)。
400字詰め原稿用紙30~50枚まで(文字数換算 8250~13750文字)
参加はネットからのみ。ファイル形式はword、PDF、textなど、読めれば何でもよい。
文章の体裁も規定なし。
ご利用は全て無料です。
結果報告は随時です。ただいま2025年度発表中。
作品や作家様連絡先の公開についての、ご相談があればお承ります。



